2011年01月20日

結露



 最近

 結露のお問い合わせが増えております。

 結露は空気中に含むことの出来る水分量が限界値を超えると

 窓やガラスに水滴となって出てきます。

 温度(室温)が下がれば空気中に含むことの出来る水分量の数値も減ってしまいます。

 よく例として挙げられるのは、コップです。

 冷蔵庫でキンキンに冷やしたコップを
 
 暖かい部屋に出すと、しばらくするとコップの表面に水滴がつきます。

 これは、コップ周りの空気が冷やされて

 空気中で含むことの出来る水分量が減ってしまい

 コップ周りに水滴となって現れます。

 これが結露の現象です。

 対策としては

 窓を2重窓にするとか

 換気を良くするぐらいです。

 空気は部屋のすみっこ等にたまりやすく

 よく壁の隅にカビが生えたりするのはそのためです。

 また常に締め切っている押入れやクローゼット等も

 空気の入替がほとんど無い為、結露の原因となります。

 ここ最近は

 非常に寒くて換気なんて無理!

 と、おっしゃられる方もいらっしゃると思いますが

 例えば外出時に換気扇を回して出かけたり、

 窓を少しだけ開けたり、押入れ等の襖や扉を少し開けるだけでも

 多少の結露対策にはなります。

 1度お試しください。

 また、詳しくはお問い合わせください。



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posted by arch-reform at 10:40| 日記